このたび、シンガポール保健科学庁(HSA)の認証取得に続き、Kossel MedtechのSelepump®インフレーションデバイスが日本の医薬品医療機器総合機構(PMDA)の承認を取得し、日本市場への展開が正式に認められました。

これにより、本製品はEU CE 2797、米国FDA、シンガポールHSA、日本PMDAの4つの主要な国際認証を取得し、グローバル市場へのアクセスをさらに拡大しています。
Selepump®は、PCI(経皮的冠動脈インターベンション)手技をサポートする医療機器として、高精度の圧力計とセーフティロック機構を搭載し、安定した加圧と安全な減圧を実現します。また、人間工学に基づいたハンドル設計により、長時間の手技でも優れた操作性を提供するとともに、多様な仕様をラインアップし、さまざまな血管インターベンション手技のニーズに対応します。安全性と操作性を兼ね備えた製品です。
今回の日本市場への進出は、Kossel Medtechのグローバル展開における重要な一歩です。今後も当社は血管インターベンション分野に注力し、厳格な国際品質基準を堅持するとともに、世界中の医療従事者へ高品質・高安全性・高効率なソリューションを提供し、より多くの患者様の健康と福祉に貢献してまいります。